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| ■鶯谷駅 |
1912年(明治45年)7月11日 - 東北本線の駅として開業。 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化に伴い、JR東日本の駅となる。 |
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| ■うぐいす通り商栄会 |
俳人 正岡規ゆかりの地 商栄会周辺は根岸の里と呼ばれ江戸末期から鴬の名所として知られ、文人、墨客の往来が激しく歌や俳句に多くうたわれているところから命名されている。
周辺にはJR山手線鶯谷駅、上野公園、都立博物館、寛永寺、朝顔市で有名なおそれ入谷の鬼子母神、下谷七福神、御行の松、中村不折の書道博物館、正岡子規の子規庵、そして昭和の爆笑王と云われた林家三平のねぎし三平堂など観光、旧跡が多い。
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■根岸界隈〜同潤会鶯谷アパートメント〜
上野の山の北東にあたる根岸は、江戸時代、静かな田園が広がり、文人墨客の集う風雅な土地として知られていた。上の句にどんな季語をつけても、「根岸の里のわび住まい」と続ければ、そのまま風流な俳句になってしまうという話も、かつてのこの土地の様子を偲ばせる。 根岸界隈のうち、旧下谷区中根岸町(現台東区根岸3〜4丁目)か ら金杉町(現下谷2〜3丁目)あたりは戦災にも焼け残り、旧日光街道(通称・都電通り)沿いには、かなりあとになるまで古い商家や長屋が数多く残っていた。_ 川越の古い町並みが保存されて観光客の人気を呼んでいるのを見るにつけ、根岸の町もなんとかならなかったものかと思えてならない。
 また、区境を越えた荒川区日暮里町3丁目(現東日暮里5丁目)には、1999年まで同潤会鴬谷アパートメントが建っていた。この雄姿も、あわせてお目にかけたい。

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